銀粘土でアクセサリーを作っていて、インストラクター資格も持っているkatokohが、銀粘土のことや制作のこと、様々なテクニック・小技などや色んなコラム、katokohのへっぽこな日常などを気ままに送るブログです!
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PMC3
2006年07月05日 (水) | 編集 |
前回に引き続き、PMCの銀粘土の説明です。

PMCの説明も今回でラストになりました。

今回説明するのは、「PMC3」です。

このPMC3は低温焼成ができるタイプの粘土で、アートクレイで言うところのアートクレイシルバー650の様な感じの銀粘土です。

この銀粘土は600度から焼くことができます。

造形しやすいうえに輝きもよく、強度も高く仕上がるという、なんか至れり尽くせりの粘土です(^_^;)


アートクレイをメインで使う前によく使ってました。
結構使いやすかったです♪

katokohでした★
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PMC 「スタンダード」
2006年07月04日 (火) | 編集 |
前回に引き続き、PMCの粘土のお話でっす。

今回は「PMCスタンダード」。

PMCスタンダードはやわらかくて伸びが良い、という特徴を持っている粘土で、初心者でも扱いやすい粘土です。

なので、アートクレイで言うところのスロードライタイプの様な感じだと思います。

このPMCスタンダードは焼成後20~30%くらい収縮するという特徴もあり、すんごく収縮します。

なので、それをいかして出来上がりを小さくしたいものや細かい造形をするものを作るのにいいかもですね♪

明日はラストのPMC3を説明しますねー。

katokohでした★
PMC 「クイック」
2006年07月03日 (月) | 編集 |
ども、katokohです。

今回からPMCの粘土の説明をしていきますね。

アートクレイシルバーに、「普通のシリーズ」と「650シリーズ」と「STシリーズ」という種類があったように、PMCにも「クイック」と「スタンダード」と「PMC3」という種類があるんです。

今日は「PMCクイック」の説明をしますね。

PMCクイックはアートクレイで言うと、普通のタイプにあたるのではないかと思います。

クイックという名の通り、短い時間でスピーディーに仕上がる、という特徴を持っています。

また、PMCシリーズの中では1番収縮率が小さいとか。


次回はPMCスタンダードの説明をしまっす。

katokohでした★
形状別・銀粘土の種類 「ペーパータイプ」
2006年07月02日 (日) | 編集 |
何回かにわけて紹介してきた『形状別・銀粘土の説明』ですが、いよいよ最後の説明になりましたー(*゜ー゜)

トリを飾るのは、「ペーパータイプ」です!

「ぺーパータイプ」はその名の通り、銀粘土が紙のように扱えてしまうタイプです。

折紙を折るように、飛行機などを作る事ができてしまう、特殊なタイプの粘土なんですよー、なんか凄いっすよね。


1度は使ってみるのもいいですねっ!

katokohでした★
形状別・銀粘土の種類 「シリンジタイプ」
2006年07月01日 (土) | 編集 |
さてさて、「形状別・銀粘土の種類の説明」がはじまりますよ~。

今回は、注射器に入った粋なヤツこと「シリンジタイプ」です。

「シリンジタイプ」は柔らかめの銀粘土が注射器につめられているタイプのものっす。

注射器の先っぽにノズルというキャップをつけ、線などの細くてデリケートな模様を表現する時などに使用するんですよ。

なので、透かしの作品や透かし模様を作る時や粘土タイプに装飾する時などに便利なタイプですね~♪


売っている物には、ノズルがついているタイプとついてないタイプがありますので、どっちなのか確認してから買うようにしましょうね。

使おうと思った時にノズルが無かったら困りますからね(^_^;)

そこそこ便利なシリンジ君なんですが、僕はけっこう苦手です・・・( ´_ゝ`)

自由自在に扱えるようになるには練習あるのみですね!

katokohでした★



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